消防設備士乙種第6類試験とは|自衛消防技術試験・消防設備士乙種第6類試験の準備講習は短時間で格安料金のモガミファイヤー

消防設備士乙種第6類試験とは

消防設備士乙種第6類試験とは

消防設備士とは、建物に設置されている「消火器」や「自動火災報知設備」といった
消防用設備等を、点検・整備・工事することができる国家資格のことです。

ビル管理・メンテナンス業界の企業に
とっては活躍が期待できる
“ぜひとも欲しい人材”と言えます。

消防設備士乙種第6類とは

ビルや施設等に設置してある「消火器」の点検・整備を行ううえで必要な国家資格です。
資格を取得するためには国家試験に合格する必要があります。

消防設備士乙種第6類の受験資格

学歴や実務経験、年齢・性別に関係なく、誰でも受験することができます。

消防設備士乙種第6類の優位性

  1. この資格をもっていると就職や転職に大変有利になるでしょう
  2. 消防設備士甲種資格取得へのステップは乙種第6類からのスタートが一般的。今後の人生設計へのステップアップとなるでしょう。

消防設備士乙種第6類試験内容

概要 試験には筆記試験と実技試験があります
試験場所 各都道府県の消防試験研究センター本部・支部が指定する会場
申し込み 申請方法は「書面申請」(願書の提出による申請)と「電子申請」があり、現住所・勤務地に関わらず希望する都道府県において受験できます
合否 支部別に合格者の受験番号を公示するとともに、受験者には郵便ハガキで合否の結果が直接通知されます。
試験科目
  • 学科:消防関係法令、機械に関する基礎的知識、消防用設備の構造・機能・整備について
  • 実技:鑑別等について

消防設備士乙種第6類 試験日について

  • 平成30年10月13日(土曜日)
  • 平成30年12月22日(土曜日)
  • 平成31年1月29日(火曜日)
  • 平成31年3月16日(土曜日)

※30年度試験日程は消防試験研究センターHPで確認してください。 ⇒ 消防試験研究センターHP