モガミファイヤー21が行う自衛消防技術試験の準備講習は1日で終わります!

自衛消防技術試験とは

自衛消防技術試験とは

自衛消防技術試験とは、東京都の火災予防条例に基づき、自衛消防隊の活動の中心的な人員としての資格を認定する試験のこと。
最近になって受験者が急激に増えております。

その理由は・・・
東京都で 一定規模以上の建物や事業所において
自衛消防活動の中核要員の配置が火災予防条例で
義務付けられているからです。
また、防災センター要員は、自衛消防技術の資格取得者で
なければなりません。
※防災センター要員は、自衛消防技術認定証と防災センター
要員講習修了証の資格が必要です。

なぜ自衛消防技術試験を受ける必要があるのか

  1. 東京都火災予防条例で、一定規模以上の防火対象物の、自衛消防隊に、自衛消防技術認定証を有する者を配置することが義務化。自衛消防隊は、防火対象物に勤務する者が、自衛消防技術試験を受け、自衛消防活動の中核要員としての任務に当たる。
  2. 当該防火対象物に勤務する者は、自衛消防技術試験を受けて自衛消防技術認定者の資格を取得することで、防火・防災に関して社内の立場が有利となる。
  3. 自衛消防活動中核要員は、消防計画に基づき、火災・地震等の初期活動や、消防隊の活動に協力するなど被害の軽減に努める。 また、各種消防用設備等の監視、操作、制御、設備の維持管理を行う。
  4. 勤務している事業所の火災発生防止、地震発生時などの安全管理、危機管理に対し中核要員として活躍ができる。

受験資格

会社、社会の安全、安心のために自己を犠牲にし、災害発生時に迅速かつ的確に活動できる強靭な体力・気力を維持できる者。

試験内容

概要
  • 学科、実技試験の両方に合格して初めて自衛消防技術認定者の資格を取得することができます。
  • 学科試験は3科目【火災に関する基礎的な知識(10問)・自衛消防業務に関する実務(10問)・消防関係法令(5問)】。
    合計25問出題され、各科目とも60点以上で合格となります。
  • 実技試験は学科試験合格者に対して消防用設備等の維持管理取扱い(自動火災報知設備、非常放送設備、屋内消火栓、AEDなど)を行います。
  • 集団実技と個人実技があります。
試験場所 東京消防庁消防技術試験講習場
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-4 ⇒ マップはこちら
申し込み 試験日の5日前まで(土曜・日曜・国民の祝日に当たるときは翌日も可)に、東京都内の各消防署において直接行う。
合否 筆記試験の合否は、当日の筆記試験後に会場で発表されるので、筆記合格者は引き続き実技試験を受験する。実技受験者の最終合格発表は後日行われる。
試験科目
【筆記試験(午前)】
  • 火災に関する基礎的な知識
    1. 燃焼、消火及び火災現象に関すること
    2. 防火対象物の防火・防災対策に関すること
  • 自衛消防業務に関する実務
    1. 出火の防止に関すること
    2. 自衛消防活動に関すること
    3. 消防用設備等の維持管理に関する基礎的な知識及び取扱要領
    4. 防火及び避難施設等の維持管理に関する基礎的な知識並びに当該施設等の取扱要領
  • 消防関係法令
    1. 消防法、施行令、施行規則
    2. 火災予防条例、施行規則
    3. 震災対策条例
【実技試験(午後)】
  • 消防用設備等の取扱い及び災害発生時の活動要領
    1. 集団実技試験(問題用紙に記述で回答する)
    2. 個別実技試験(ひとりひとり機器の取扱いを行う)

試験日程

平成29年自衛消防技術試験日
1月 神田(20日) 立川(13日、27日)
2月 神田(10日、17日、24日) 立川(3日、14日、21日)
3月 神田(17日) 立川(24日)
4月 神田(7日、22日) 立川(11日、25日)
5月 神田(12日、19日、26日) 立川(16日、30日)
6月 神田(9日、16日、23日) 立川(13日、27日)
7月
8月 神田(18日、25日) 立川(8日、29日)
9月 神田(1日、15日、22日) 立川(12日、26日)
10月 神田(6日、14日) 立川(17日、27日)
11月
12月 神田(1日、8日、15日) 立川(5日、19日)
平成30年自衛消防技術試験日
1月 神田(12日、26日) 立川(23日、30日)
2月 神田(2日、16日、23日) 立川(9日、20日)
3月 神田(16日、23日) 立川(13日、20日)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

※28年度試験日程は東京消防庁HPでご確認してください。 ⇒ 東京消防庁HP