モガミファイヤー21が行う自衛消防技術試験の準備講習は1日で終わります!

モガミファイヤー21の活動

モガミファイヤー21の活動

東京消防庁OBだけの会社

(有)モガミファイヤー21は国から助成金を受け、「国の高齢者事業推進」で東京消防庁OBだけで設立いたしました。
防災像(日展会員・花田一男作)の「知的財産権」を取得して、全国消防本部・消防署・消防団などに防災像を斡旋しております。

また、消防法改正に伴い多くの「防火対象物定期点検報告」「防災管理対象物点検報告」「消防用設備点検報告」を行うほか、「住宅用火災警報器」の販売・設置及び「消防計画支援業務」を実地しております。
東京駅のキヨスク、恵比寿ガーデンプレイス、丸の内PCPビル、ザ・スクエア、平成用賀ビルなど600件の防火対象物点検報告をしてまいりました。
特に、株式会社マルハン、ザ・スクエア、セントラル荒川ビルなど、130以上の対象物が当社の指導により特例認定を取得しております。

また、住宅用火災警報器設置の実績も豊富。都営住宅に対して10,000個設置したほか、荒川区役所からの依頼により一般住宅3,000世帯に設置しています。

自衛消防技術試験について

一定規模以上の防火対象物の自衛消防隊には、自衛消防技術認定証の資格者が必要となっています。
一般的には該当する防火対象物に勤務する者がこの資格を取得し、自衛消防隊の中核として任務に当たります。
したがって、これらの防火対象物に勤務する者は、自衛消防技術認定証の資格を取得することが有利となる事もあります。
当社では、そのような自衛消防技術認定証の資格を得ようとお考えの皆様に対し、受験準備講習を実施しております。実際の試験は合格率が約60%台と簡単ではありません。
事前に講習を受けておくことで、しっかりと試験に臨めるような体勢を作っておきましょう。

消防計画・防災計画作成支援について

平成21年6月1日の消防法改正に伴い、防災管理者制度、自衛消防組織設置届け、自衛消防隊員の初期消火等各班長制度、自衛消防組織編成表作成等、防災体制の整備が法制化されました。これら防火管理業務には理解の非常に難しい部分が多く、防火管理者、防災管理者の作成する大規模・中規模・小規模消防計画(防災計画含む)の作成支援を致します。

防火・防災コンサルタントについて

都市が高層化、深層地下化、複雑多様化すると、大災害が発生する危険性は高まります。大地震がいつ発生してもおかしくないわが国では、消防業務は多様で専門的な知識が求められます。

火災発生防止対策、社員の防火・防災教育、地震・テロなどの大災害発生時の人命救助、被害を軽減するための消防活動、事前訓練など事業所の防火管理者の業務は多岐にわたります。
当社では専門知識のある元消防職員が、それぞれの業務に対して適切なアドバイスをいたします。

叙勲額縁、防災像について

叙勲・長官賞の受賞を記念して、額縁に「家紋」「防災像レプリカ」「経歴プレート」「受賞記録プレート」などを添付して、後世に残されてはいかがでしょうか?

当社では様々なタイプの額縁、防災像をご用意しております。是非一度ご覧ください。

住宅用火災警報器について

火災の発生件数、焼死者数が一般住宅に多く発生していることを受け、2006年に消防法及び火災予防条例の改正が行われました。
それに伴い、火災を早期に発見するための対策として、一般住宅にも住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。当社は、この住宅用火災警報器を各町会、自治会などの要望により、格安で販売しております。もちろん設置についてもお任せください。